ブティ ジュエリートレー

今度はマダムTに材料を送ってもらいました!
綿ローンと水色のシーチング、それにコードまで。
さっそく(と言っても 数日かかってしまいましたが)使い心地を試させて貰いました。
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(しましまのヒトがズリ寄ってきて 画像に入ってしまった・・針目とか仕立てとかチェックしているんだろうか・・ ハハハ)
表布が白の綿ローンなので糸は白(Dual Dutyのキルティング糸)を使ってしまった。
作る前に「裏側がブルーなので 針目が目立つよね」と解っていたのに こんな図案を選んでしまったのですぅ~。勇気がありすぎ。
図案は「ブティⅡ」から。
立ち上がりの部分が「ヘロ~」となってしまいそうなので 上の部分だけでなく立ち上がりの部分も縫い合わせてあります。

使い心地レポ~
① シーチングは「厚いかな?」と思ったけど それほど気になりませんでした。
② フジックスの「トラプント中詰め用綿コード」はしっかりした感じで 「綿100%は固く出来上がる」の通り しっかりした感じになりました。ただ、よれて入ってしまった部分の誤魔化しが効かない?

立ち上がりの口の部分は「ボタンホールステッチ」の指定だったのですが ここが汚くなる~
ギリギリで切りそろえたつもりでも ボソボソと・・・
中山久美子ジェラルツさんの最初の本のように最初から仕立てたほうが綺麗に出来上がる?
ただ、この作品は「ブティでマスターしたい、基本のテクニックが盛り込まれています」との事なので 選んだデザインなのです。技術の問題点ありすぎ。次回以降の課題ですぅ~。

前回のピンクッションでバックステッチで輪郭を取るのは大変だったけど 出来上がりは可愛い♪
きっと大きい作品はランニングステッチ、小さい作品はバックステッチと使い分けるといいかも。
(大きい作品で全部バックステッチは 挫折間違い無し)

糸はDual Dutyは結構細く感じたので 前回使ったMettlerの方がいいかも。(同じ#40なんですけどね)「ギッターマンがいい」とも読んだので 今度はギッターマンも試してみたい。
↑研究熱心な性格なんだけど 研究し終わると熱が冷めるところもある人です トホホ

まっすぐにコードを通していくのは 最高に楽しかった(笑)
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by shimashimagogo | 2010-08-20 13:43 | パッチワーク完成