ウィング針 レポ

ウィング針、気になってくれた方が多かったようで ここまでの私の使用結果などをレポします。

まず 入手方法。
私は蒲田ユザワヤで手に入れたのですが その時もこの1本しかありませんでした。その後 もう一度ミシン売り場を覗いたのですが 入荷していませんでした。この針は「made in Brazil」となっていますが、「SCHMETZ」というドイツ製の針がネットショップでは置いてあります。
ネットで検索すると ミシン針を扱っているミシンショップ等では扱っているところがあるようですが 普通の手芸ショップの取り扱いが多いところでも扱いがありませんでした。(シュゲール、山九、AZ-net、つくる楽しみ.com等々・・・見落としがあるかもしれませんが)
取り扱いがあったネットショップは↓。他にもあるかもしれません。
Takatomi Elegance
アトリエトキ.ドットコム
ビクター産業株式会社
ミシン王国 ブラザーの純正のようですが画像がありません。

それぞれ運賃や発送までの時間、最低料金など条件が違っていましたが 私は「takatomi Elegance」で26日に注文してみました(選んだ理由は「楽天市場」だから~)届くのは29日になりそうです。番手が2種類あったので 両方注文してみました。
(このショップは1000円以上の注文しか受け付けていないので注意です)
ブラザーの純正では「最大ジグザグ振り幅7mmのミシンとイノヴィスシリーズに使えます」となっていました。

さて、そのウィング針はこんな形(蒲ユで入手した物です)
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普通の針と並べてみました。






わかりやすく色糸で縫ってみた2種類
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私のミシンはJANOME CK1100です。
細く見えている方はジグザグで縫った物、幅広く見えている方はミシンに入っている模様縫いを使った物です。
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ジグザグは縫い目の幅(振り幅)2,縫い目の粗さ(針目)1

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模様縫いはフォーサイドステッチのように縫える物を使いました。
縫い目の幅3,縫い目の粗さ3

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シーチングに接着芯あり、無しで縫った物(アイロンをかけました)

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エイティ(パッチワーク用の薄手の木綿)に接着芯あり、無しで縫った物。(アイロンをかけてあります)

アイロンをかけないとクシャッとしてしまいますが 接着芯を貼らなくてもシーチングだとクシャクシャ感はあまり無いようです。エイティは接着芯無しでは アイロンをかけてもクシャクシャ感が残ってしまっていますね。
フォーサイドステッチのような物は同じ所に2度針が落ちるので 穴が大きめでしっかり開くようです。

先日のグレーのコースターはリネンを使ってみたのですが 穴の開き方が上手に出ないようで 木綿の薄手の布を使った方が綺麗に出来ると思います。

縫う速度はゆっくり目にした方が良いとどこかのサイトに出ていましたので ゆっくり目に縫いました。

以上、ここまで使ってみてのレポです。
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by shimashimagogo | 2010-07-27 12:57 | 道具に走る